2009 年 8 月 のアーカイブ

現場になったショッピング枠 現金化会社

2009 年 8 月 28 日 金曜日

数年前、生活には変えられず、短期の派遣仕事を引き受けた。
場所は、西武池袋線のとある駅。歩いて10分程の大手ショッピング枠 現金化会社である。
仕事は、新規ソフトウエアのインストール作業だった。
単純でありながら、いくつかのフロアをかけもちするので、
結構体力がいる。なにより、夜中の仕事で、
要は、夜勤業務だった。一か月の期間であったが、
週末は仕事がなく、土曜日明けには、仲間とともに、
新宿の小便横町で、朝から宴会だった(笑)。
ある意味、良い思い出であるが、その半面、
なんとも言えない複雑な気分もした。当時、
現場になった会社のショッピング枠現金化を持っていなかった。
というより、持てなかった。理由は、結婚していた妻から、
ショッピング枠現金化所持を禁止されていたからだ。
原因は、わたしの使い過ぎで、実際、持つのが嫌になっていた気持ちもあった。
だが、現場の建物は、全面ガラス張りで、しかも、
自社ビル。地下駐車場もあり、国道沿いに、
ぽつりと建った近代的ビルに、思わず、利子で建てたのか、
と思ってしまった。現在は、独り身であるが、
その後、再び借金に手を染め、ひたすら国道を突っ走っていた(笑)。
物事は、表裏一体。そんなことを、ふと、思っている(笑)。

クレジットカード現金化のイメージ

2009 年 8 月 28 日 金曜日

いまだに、クレジットカード現金化には、
いいイメージがない。確かに、さわやかなCM等が出ているが、
やはり、好感度が上がっているとは言えない。
一体これは、どうしてだろう?よくある話では、
高利貸しの男が、客の娘を水商売に売ってしまうというものがある。
テレビの時代劇では、その高利貸しが成敗されたり、
あるいは、コントでは、高利貸しが間抜けなことをして、
終わったりする。おそらく、日本において、
高利貸しは、あまり好まれない商売であろう。
現代においては、高利貸しとは、まさしく消費者金融であり、
その発行しているクレジットカード 現金化に、
そのイメージが反映されているのだろう。といって、
もし金融業がなければ、一億総中流という意識も、
生まれなかったと思う。結局、一般人の多くは、
クレジットカード 現金化を持つことで、
金回りがよくなっているだけである。日本は、
経済大国になった、金持ちになった。だが、
実際は、経済大国のように見えながら、金が回っているだけだ。
もっとも、金回りがいいだけでも、羨ましいと思う他国の人も、
多々いるだろう。人間立場が変われば、見方も違い、
欲望の方向も、変って行く。いかがだろうか?(笑)